危険日

排卵日の前後5日くらいが一番の危険日です。

注意しないといけないのは、排卵の前にも危険日があることです。

なぜなら精子は膣内で5日くらい生き延びるからです。

今、卵子がいなくても、5日後にすべての精子がまだ死んでいない時に排卵が起これば、受精の可能性が出てきます。

そもそも安全日・危険日などというのは、避妊の方法としては非常に信頼性が低いことを知ってください。

オギノ式を開発した産婦人科医 荻野医師は「女の体に安全日など1日もない!」と一蹴しています。

彼は不妊治療のためにオギノ式を開発したのであって、避妊に使用するのは危険だと警告しています。


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